お詫び 2008年 暑中見舞い印刷休業のお知らせ
誠に勝手ながら当店では、2008年の暑中見舞い印刷サービスを休業させていただきます。
日頃ご贔屓にしていただいておりますお客様には、ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

暑中見舞い・残暑見舞いを送る時期

暑中見舞いとは

もともとは、お盆に親類や日頃お世話になっている方々を訪問して、贈り物をする風習があり、それが郵便制度の発達により簡略化されました。ご無沙汰している方や、これからもずっとおつきあいしていきたい大切な方へ、夏の暑い時期に相手のことを想い、気遣いの気持ちを伝えると同時に、こちらの近況をお知らせする季節の便りとなっています。

結婚引越出産など様々なお知らせを兼ねることもできますので、一度に多くの方に報告したい書状に大変便利です。

暑中見舞い・残暑見舞いを送る時期

「暑中」は二十四節気の「小暑」「大暑」にあたる期間を言いますが、
暑中見舞いは、7月20日前後の「梅雨明け」から「立秋の前日」までに送るのが一般的です。
2007年の暦では、立秋は8月8日となります。

立秋を過ぎたら「残暑見舞い」として便りを出します。
残暑が厳しい場合でも、8月末までには便りが届くようにしましょう。

ビジネス用途の営業ツールとして最適な暑中見舞い

ビジネス用途として考えた場合、暑中見舞いは、年賀状と合わせて半期に一度の強い営業ツールとなるでしょう。お世話になっているクライアント様や、名刺交換をして気になったままの方へ、季節のご挨拶に添えて近況報告や最近の活動内容をお伝えしてみてはいかがでしょうか。メッセージ内容を自在に印刷できる「暑中見舞い.ネット」のサービスを利用すれば、強力な営業の味方となるはずです。ホームページと連動させてPRをしてみても良いでしょう。

最近ではすっかり、メールやオンラインカードでのご挨拶が定着しましたが、手書きの一文を添えた暑中見舞いはがきは、ライバルも少なく先方の印象に残るのでオススメです。

もし送っていない人から暑中見舞いが届いたら?

年賀状のように、暑中見舞い・残暑見舞いの場合も、先に書状をいただいた場合には礼状を出しましょう。通常の暑中見舞い・残暑見舞いの内容にお礼の言葉を添えるか、お礼と挨拶を兼ねた言葉を記して返礼を送ります。